「アオシマ 1/700 戦艦 長門」カテゴリーアーカイブ

艦船模型の手摺

_DSC8131.JPG雑誌の作例とか見ていても艦船模型って手摺が取り付けられている事が多いですが、戦闘時には外して倒しちゃうみたいですね。前後の旗竿とかも邪魔だから倒しちゃうみたいです。

艦船模型は作ってみたいけど、手摺とか見ると気後れしちゃうなって思ってる人は意外と多いんじゃないかと思います。だけど、戦闘状態を作ってるんだって事にしちゃえば、実は手摺って無くても良い気がしてきました。もちろん、有ったほうが作りこまれている感は有るし、停泊中とかならきっと手摺も取り付けられていた事と思います。

そんなこんなで、手摺付いてないとリアルじゃないとか気後れせずに、ドンドン作ってみるのが良いですねw

私も艦船模型やりはじめて、まだそんなに時間が経ってないので、ドンドン作らないと行けないのですが…


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1/700 グレードアップシリーズNo.10 長門専用エッチングパーツ

八九式 12.7cm 高角砲作り比べ

_DSC8681.JPG模型雑誌でもよく比較が載ってますが、自分でもやってみました。
左から アオシマ(キット付属)、フジミ グレードアップシリーズから寄せ集め、ナノドレッドです。

窓に穴が開いてたり、細部のディテールで見ればナノドレッドが圧勝なのは見れば分かりますが、フジミのパーツも安いし有りかなと思います。まあ、お財布とも相談ですねw

ナノドレッドに関しては、砲、砲架、シールド側面の板、円盤状の台とパーツ数が多めです。フジミやアオシマのパーツは砲身と砲架の2パーツなので、組み立てるのは簡単ですね。


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1/700 ナノ・ドレッドシリーズ 八九式12.7cm高角砲 WA13

アオシマ 長門の艦載艇 クレーン制作

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キット付属の艦載艇は、ちょっと古い感じがあったので、フジミのグレードアップパーツシリーズから拾い集めてみました。もっと出来の良いのも有るかもしれないけど、まあ、このぐらいで十分な気もします。しかし、ここで問題が…

フジミのグレードアップパーツには邸を安定して立たせる台座が付いてないので、真っ直ぐ立たないんですね。
_DSC8112.JPG_DSC8115.JPGそこで、こういうプラ棒で台座を追加。まあ下側だし、グレーに塗っておけばOKって事で…

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艦載艇を搭載して、副砲群、柵など取り付けています。長門もついに完成が見えてきました。実は、大きなミスに気づいたのですが、艦載艇の配置が悪かったのか機銃座が取り付けられなくなってしまいましたw

今更どうしょうもないので、艦載艇周辺の機銃座は諦める事にします…

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クレーン カタパルトも組み立てました。長門型でしか見たこと無い、V字型のクレーンはチョット苦戦しましたが、カタパルトなどは単純な箱組なので、定規使って曲げるだけです。これまでエッチングパーツを組み立ててきたので、少し慣れも有るかもしれません。


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ウエストバージニアと長門を並べてみる

_DSC8081.JPG弟のウエストバージニアもだいぶ進んできたので、並べさせて写真撮らせてもらいました。籠マスト良いですね~長門 作っておいて言うのも何ですが籠マスト好きですw

実際に対峙する事は無かった二隻の戦艦ですが、並べてみるとかなり性格の違う戦艦だなって感じます。ウエストバージニアなど、コロラド級戦艦から見ると、長門は一回り大きくて速度も速い強敵。長門級戦艦から見れば、コロラド級戦艦は3隻、長門は2隻。1隻多いのは長門級からすればやはり不利です。とは言え単純に数だけで割り切れる物では無いのでしょうね。

日本の軍艦は、排水量の割に重武装でトップヘビーなんて話が出ますが、こうやって見ると、コロラド級も相当詰め込んでますよねw航空甲板とか無いですし…

長門級vsコロラド級に限定すれば、意外と良い勝負だったのかもなと思います。長門の足の速さを利用すれば、ひょっとして?と思うのは、チョット贔屓ですかね…w


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1/700 米国海軍 戦艦 ウェスト・ヴァージニア 1941

長門 探照灯を塗る

_DSC8068.JPG探照灯は、フジミのクリアパーツを使ってみる事にしました。ナノドレッドの探照灯セットと比べると、灯体の下に空間が再現されてなかったり、精密度ではチョット負けてますが、水上偵察機付いて、探照灯も12個も付いてるぜ!って事でチョイス。

クリアパーツの探照灯は初めてですが、レンズ部分をマスキングゾルで覆って、シルバーに塗ってからグレーを重ねてます。定番な感じですかね。昔は、こんなパーツ売ってなかったので、レンズ部分をシルバーや白で塗ってた気がしますが、中々良い感じです。

そして、3座水偵が付いてるセット買っちゃけど、長門の艦載機って95式水偵か、零観だよね…グハッ 三座水偵は、また何かに使うとしますか…


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長門 航空甲板塗装 主砲の組み立て

_DSC8060.JPG

長門の組み立て年内にはチョット無理かな?って感じですが、徐々に終わりが見えてきました。航空甲板もリノリウム色に塗って、甲板の塗装は大方終了です。煙突周辺の構造物とかラッタル、手摺の取り付けが終わってないので、実際にはまだ、かなりかかりますが、戦艦としての外観はだいぶ整ってきた印象です。

_DSC8059.JPG

戦艦といえば、やはりポイントとなるのは主砲ですね。とりあえず塗装する前にエッチングパーツを取り付けてしまわないと付かなくなるので、側面の梯子などを取り付け。アオシマのキットは、ややエッジが緩いので、エッチングパーツつけると情報量も増えて、少し引き締まるような気がします。

ここからの難関は、結構数が有るラッタルと、やたら何重にもなってる手摺ですね。手摺上手く接着できると良いのですが…


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長門 後部艦橋の組み立て

_DSC7995.JPG

アオシマの長門は後部艦橋のディティールが、ややあっさりしている印象が有るなぁ…しかし、どこまでやるべきか…

と言うのは有ったのですが、フジミのエッチングパーツには、後部艦橋上部の窓枠が付属していたので、取り付けてみました。

作業自体は、プラスチック用のノコギリでジョリジョリ溝を開けてヤスリで幅を広げただけなのですが、これ綺麗に出来るのか?ってのが凄くプレッシャーで暫く放置していましたw

もう、やっちゃったものはどうにもならないのですが、窓枠とその下の柵的な物を付けて妙なあっさり感は改善されたのではないかと思います。皆さんもマジックで線引いて、思い切ってノコギリでジョリジョリ行ってみて下さいw

失敗しても責任取れませんが…

今週は水密扉の接着にセメダイン スーパーXGというのも使ってみました。ちょっと糸を引くのが難点ですが、取り付け後修正が出来るのは瞬着よりも手軽ですね。


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長門の上部構造物の仮組み


アオシマ 長門(1/700)+フジミ エッチングパーツで製作を進めています。

仮組みって程ではないかもしれませんが、出来上がってきた上部構造物を載せてみました。煙突の前の探照灯台や後部艦橋が付くとだいぶ長門らしくなってきますね。軍艦は、メインと成る構造の上にスポソンやマスト、武装などが張り出して、シルエットを形作ってゆく感じですね。車などの工業製品とは少し違った感じかなと思います。

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エッチングパーツは、メタルプライマーを塗ってあるのですが、それでも塗料のノリが悪い目です。プライマーが少し薄かったのかもしれませんが、あまり厚く塗るとディティールが失われるので難しいところです。

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探照灯台は、かなり苦戦したので、だいぶ感慨深いモノが有ります。これで主砲を取り付ければ、物凄く大きなシルエットは出来てくるんじゃないかな?とは思いますが、その前に水密扉とか付けてしまわないと取り付けるタイミングを失ってしまいそうです。

と言う訳で、次は水密扉と、細かな柵、機銃、高角砲辺りですかね。探照灯も忘れずに付けなければ…


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長門 探照灯台、マストの製作

長門の艦橋が一段落したので、艦後部の構造物を少しずつ作っています。今回の製作で一番難しそうだった部分の一つが煙突前の探照灯台です。手摺を丸く丸めて、薄い床に取り付けなければ行けないので、かなり緊張しながら製作。

_DSC6622.JPG

その上、アオシマのキットにフジミのエッチングパーツを付けてるので、時々サイズが合わない事が…wやっぱ、フジミのキットにしておけば…と思いつつ何とか進めております。

ちなみに、探照灯台ですがスムーズに製作出来るわけもなく、瞬着で一時期はベトベトに…

こんなの嫌だ!って叫びながらネットを調べていると瞬着はアセトンで溶かす事が出来るとの事だったので、ベトベトになったパーツをアセトンに浸けてクリーニングしました。

アセトンの効果は絶大で綺麗にクリーニング出来ました。ちなみに、アセトンは除光液などにも使われているようです。

_DSC6856.JPGそして、もう一つ綺麗に組み立てられるか心配だった後部マスト。こちらはやや慣れてきたのもあってかあまり苦戦しませんでした。エッチングパーツ細かくて、無駄に満足感が有りますね。

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長門 艦底色の塗装

_DSC6600.JPG

どの段階で艦底色を塗ろうかとか、色をどうしようかと悩んでいたのですが、煙突周りなどを組み付けてゆくと船体をひっくり返して塗ったりが難しくなりそうなので、艦橋周りが完成した段階で側面の軍艦色と艦底色も塗ってみました。艦底色を塗ると、とたんに船ぽくなるのが不思議です。ウオーターラインも嫌いじゃないのですが、ドッシリした感じが有ってフルハルにして良かったです。

塗装は塗りムラは出来やすいですが、空いた時間にチョチョットと作業できるので筆塗りで進めています。筆塗りで大丈夫かな?と少し不安に成るのは広い面積を均一に塗れるのかなって事ではないでしょうか?

もちろん、エアーブラシほど均一には塗れませんが、比較的薄く溶いた塗料を何度か塗り重ねてみました。後で汚しとか入れようと思うので、あんまりピカピカに作ろうとは思って無いのも有りますが、お手軽だし、こんなもんじゃないかな?と思います。

艦底色との塗り分けはマスキングテープを貼って行いましたが、毛細管現象が起きて綺麗にぬれないかもな?と思ったのですが、杞憂だったようで、比較的綺麗に塗れました。

艦底色って小豆色みたいな色なので、え?こんな色に塗るの?って多くの人が思っちゃうんじゃないかなと思います。私も、船の底ってもっと赤いイメージだったので、色に関しては結構悩んでました。

悩んだ末、タミヤの艦底色に赤を少し混ぜてます。塗ってみてから思ったのは別にそのままでも良かったかもしれないなって事です。模型の塗装は乾くと色が変わるので、溶けた状態で仕上がりの状態を予想するのが難しです。もっと赤くても良いかなとも思っていたのですが、戦艦だし、このぐらいの方が重々しくて良いかもしれないです。

ちなみに、赤に彩度が低い目の青を混ぜてみると、艦底色に近い色になりますね。実は、オリジナル艦底色も調色してみたのですが、もう少し明度が低い色になってしまったので、今回は使用を見送りました。また何かで使ってみようと思います。

_DSC6608.JPG

艦橋周りが大方くみたったので、次の作業として船底を塗りました。25mm連装機銃はナノドレッドに交換しています。艦橋の支柱を取り付けると、急に日本戦艦ぽくなりますね。

 

_DSC6610.JPG

フルハルモデルは作ったことが無かったので、初めてのスクリューシャフト、ブラケット類の取り付けになりました。シャフトの色はシルバーと指定してあったのですが、ピカピカし過ぎな気がするので、メタリックグレーにしました。結構暗い目の色なので、シャフトを目立たせたい場合はシルバーの方が良いでしょう。

スクリューと舵は取り付けやすそうなのと、壊れそうなので、もう少し後で取り付けようと思います。

次は墨入れをどうしようか悩んでます…

エアーブラシ無いから模型作れない(もしくは塗装できない)と思って躊躇してる方は思い切って筆塗りに挑戦してみるべきと思います。別に売るものでもないし、失敗しても模型なので、やってみてください。意外と楽しいですよ。

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