長門の上部構造物の仮組み


アオシマ 長門(1/700)+フジミ エッチングパーツで製作を進めています。

仮組みって程ではないかもしれませんが、出来上がってきた上部構造物を載せてみました。煙突の前の探照灯台や後部艦橋が付くとだいぶ長門らしくなってきますね。軍艦は、メインと成る構造の上にスポソンやマスト、武装などが張り出して、シルエットを形作ってゆく感じですね。車などの工業製品とは少し違った感じかなと思います。

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エッチングパーツは、メタルプライマーを塗ってあるのですが、それでも塗料のノリが悪い目です。プライマーが少し薄かったのかもしれませんが、あまり厚く塗るとディティールが失われるので難しいところです。

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探照灯台は、かなり苦戦したので、だいぶ感慨深いモノが有ります。これで主砲を取り付ければ、物凄く大きなシルエットは出来てくるんじゃないかな?とは思いますが、その前に水密扉とか付けてしまわないと取り付けるタイミングを失ってしまいそうです。

と言う訳で、次は水密扉と、細かな柵、機銃、高角砲辺りですかね。探照灯も忘れずに付けなければ…


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長門 探照灯台、マストの製作

長門の艦橋が一段落したので、艦後部の構造物を少しずつ作っています。今回の製作で一番難しそうだった部分の一つが煙突前の探照灯台です。手摺を丸く丸めて、薄い床に取り付けなければ行けないので、かなり緊張しながら製作。

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その上、アオシマのキットにフジミのエッチングパーツを付けてるので、時々サイズが合わない事が…wやっぱ、フジミのキットにしておけば…と思いつつ何とか進めております。

ちなみに、探照灯台ですがスムーズに製作出来るわけもなく、瞬着で一時期はベトベトに…

こんなの嫌だ!って叫びながらネットを調べていると瞬着はアセトンで溶かす事が出来るとの事だったので、ベトベトになったパーツをアセトンに浸けてクリーニングしました。

アセトンの効果は絶大で綺麗にクリーニング出来ました。ちなみに、アセトンは除光液などにも使われているようです。

_DSC6856.JPGそして、もう一つ綺麗に組み立てられるか心配だった後部マスト。こちらはやや慣れてきたのもあってかあまり苦戦しませんでした。エッチングパーツ細かくて、無駄に満足感が有りますね。

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長門 艦底色の塗装

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どの段階で艦底色を塗ろうかとか、色をどうしようかと悩んでいたのですが、煙突周りなどを組み付けてゆくと船体をひっくり返して塗ったりが難しくなりそうなので、艦橋周りが完成した段階で側面の軍艦色と艦底色も塗ってみました。艦底色を塗ると、とたんに船ぽくなるのが不思議です。ウオーターラインも嫌いじゃないのですが、ドッシリした感じが有ってフルハルにして良かったです。

塗装は塗りムラは出来やすいですが、空いた時間にチョチョットと作業できるので筆塗りで進めています。筆塗りで大丈夫かな?と少し不安に成るのは広い面積を均一に塗れるのかなって事ではないでしょうか?

もちろん、エアーブラシほど均一には塗れませんが、比較的薄く溶いた塗料を何度か塗り重ねてみました。後で汚しとか入れようと思うので、あんまりピカピカに作ろうとは思って無いのも有りますが、お手軽だし、こんなもんじゃないかな?と思います。

艦底色との塗り分けはマスキングテープを貼って行いましたが、毛細管現象が起きて綺麗にぬれないかもな?と思ったのですが、杞憂だったようで、比較的綺麗に塗れました。

艦底色って小豆色みたいな色なので、え?こんな色に塗るの?って多くの人が思っちゃうんじゃないかなと思います。私も、船の底ってもっと赤いイメージだったので、色に関しては結構悩んでました。

悩んだ末、タミヤの艦底色に赤を少し混ぜてます。塗ってみてから思ったのは別にそのままでも良かったかもしれないなって事です。模型の塗装は乾くと色が変わるので、溶けた状態で仕上がりの状態を予想するのが難しです。もっと赤くても良いかなとも思っていたのですが、戦艦だし、このぐらいの方が重々しくて良いかもしれないです。

ちなみに、赤に彩度が低い目の青を混ぜてみると、艦底色に近い色になりますね。実は、オリジナル艦底色も調色してみたのですが、もう少し明度が低い色になってしまったので、今回は使用を見送りました。また何かで使ってみようと思います。

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艦橋周りが大方くみたったので、次の作業として船底を塗りました。25mm連装機銃はナノドレッドに交換しています。艦橋の支柱を取り付けると、急に日本戦艦ぽくなりますね。

 

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フルハルモデルは作ったことが無かったので、初めてのスクリューシャフト、ブラケット類の取り付けになりました。シャフトの色はシルバーと指定してあったのですが、ピカピカし過ぎな気がするので、メタリックグレーにしました。結構暗い目の色なので、シャフトを目立たせたい場合はシルバーの方が良いでしょう。

スクリューと舵は取り付けやすそうなのと、壊れそうなので、もう少し後で取り付けようと思います。

次は墨入れをどうしようか悩んでます…

エアーブラシ無いから模型作れない(もしくは塗装できない)と思って躊躇してる方は思い切って筆塗りに挑戦してみるべきと思います。別に売るものでもないし、失敗しても模型なので、やってみてください。意外と楽しいですよ。

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長門 艦橋の手摺取り付け

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長門少しだけ進めました。まずは艦橋の製作を進めているのですが、組み立ての順をよく考えないと取り付けられない部品が出てくるのでフジミのエッチングパーツの説明書とアオシマの説明書を睨めっこして進めています。やっぱ普通にフジミのキットを買っておいたほうが良かった気がしますw

_DSC6581.JPG煙突トップの雨よけはエッチングパーツにするかプラパーツにするか悩んだのですが、プラパーツも出来が良いので、プラパーツにしました。

 

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